碧騒305 果てしもない空腹
305 果てしもない空腹
擬似救済の図像的範例としてのメンソレータムのリトル・ナースに於いて、後退する種・偽・全体・場所(・意味)は、差し当たっては、リトル・ナースが手にしているメンソレータムに隠れているはずのリトル・ナースの方である。意味は浮上すると蜻蛉を切ってしるしに転ずるので、この意味深さは空転するが、果てしもなく救済は回帰する。
paraphraseが果てしもなく空腹であるのは、意味は浮上すると蜻蛉を切ってしるしに転ずるからである。
碧痕1~286 碧騒287~402 碧空403~
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