Saturday, December 07, 2013

碧騒375 言葉の局在

375 言葉の局在  意味は言葉の場所であり、最終状態である。言葉が場所(意味)を占める限りで言葉は中間突破する。つまり、即興的に(間に合わせで)機能する。しかし、場所(意味)があふれ出すと言葉の現在は頓挫し、中間突破しない。言葉は局在してしまう。これが、範疇が使いこなせない失語状態として報告される即興の頓挫であるが、光の励起でもある。

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