碧空1312 MOON WALK230(苦笑いするキリスト)
1312 MOON WALK230(苦笑いするキリスト)
異端審問や聴罪や精神分析に対して異端や懴悔や症状は恐喝じみており、この雌雄同体は、神託を客観に転写する隠喩、翻訳である。
世俗の責めは天空の責めが地上に転写されているのであるが、後れて来る主体は(早く来過ぎたかのように)罪が他の誰かの身体に顕れたために度忘れしているか、他の誰かの舌を通して告白するかなのである。
碧痕1~286 碧騒287~402 碧空403~
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