Thursday, November 08, 2018

碧空1369 MOON WALK287(約束のしるし、約束のないしるし)

1369 MOON WALK287(約束のしるし、約束のないしるし)  異性にも、異性の棲む土地にも、隠沼がかかる。種の夢がかかるのは、探査するドローンの影が写るのである。この関心はしるしを覚えることであるが、learn ではなくunlearn 、約束のしるしが覚醒するのである。  この(受身、自発、尊敬、可能の区別がおかされた覚醒)the life and resurrection は、半具体の媒体、言葉や貨幣や地位にも当て嵌まる。それは、救世主のようなものなのである。それは、途中までしか来ない。  言葉や貨幣や地位が「私」のように死を内蔵して私有を超え出ていこうとしながら、どのような異形の影を写しているか、見てはならない。その現実は途中までしか来ないことを、それと知らず使いこなさなければならないからである。この関心、この味わいは、運命の如く約束のしるしのようでいて、約束のないしるしである。  約束のしるしの覚醒は次元跳躍であるから何か届かなく、約束のないしるしは何か届かないことをつぐなおうとするかのように増殖、連鎖する。現実になるために埋め合わせるように鎧うのは直接性であるが、それはモラルに出るのである。

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