Thursday, September 24, 2020

碧空1871 nautilus214(遠近法が崩れて魘される)

1871 nautilus214(遠近法が崩れて魘される)  遠近法が崩れて魘される、しかしそれは、ドンぴしゃに響いて来る。  後れて来る主体の究極の覚醒は、OLD NICKの覚醒である。後れて来る主体の覚醒はOLD NICKの覚醒を目指すのである。究極とは、この世のものの場所が同時に目的であるように宙に浮いて遠近法が魘されるのである。  表出したものの形式であると同時に表出したものの意味であるように遠近法が崩れて魘されても、それはドンぴしゃに響いて来る。ドンぴしゃに響いて来るとは、後れて来る主体の遠近法に包まれて隠れていたものが顕れるのぞき穴の効果とは何か違って、気になるのは真偽ではなく、衝撃である。その衝撃の源泉は、形式と意味が解離しないで、しかも表出したものが解であることから問であることに反転する宙返りである。すなわち、魘されるのである。

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