Sunday, January 10, 2021

碧空1878 nautilus320(世界の終わりのように霊的!)

1878 nautilus320(世界の終わりのように霊的!)  或る世界が、或る「私」が、種の如く所有る瞬間のために世界が終わってしまうような浪費の気配は、浪費と感じられるのであるが、それはまるで火の鳥に遭遇するとでもいうようだ。火の鳥の如く最後の一羽の突出、不正がならされるのに、世界の終わりまでかかるのである。  一体、個と個との間に種が出現しては逃れ去るのは、種が所有るのである。突出やずれや歪みがならされて霊的になるのであり、解が問に反転するのである。これは、予定調和的な全体にも当て嵌まる。全体は霊的なのである。  これは、落下!にも当て嵌まらないか。落下!は、問が解に次元跳躍して解離する零落ではなく、解が問に反転して世界の終わりのように孕んで霊的!なのである。

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