碧空1880 nautilus322(全体ノ救済、不滅なものノ予期)
1880 nautilus322(全体ノ救済、不滅なものノ予期)
不滅なものへの関心は、世界の終わりに出てしまう。それは(幽霊が出そうなように)不滅なものが出そうな全体ノ救済!であって、その関心は劫を経た本能ノ問にして、不滅なものを予期している。
不滅なものが出そうな全体ノ救済!とは、一つになるために半分になることの思いがけなさとなって半ば知っているのである。
碧痕1~286 碧騒287~402 碧空403~
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