碧空1921 nautilus462(言語ノ衝動)
1921 nautilus462(言語ノ衝動)
この世の思いがけない姿の、その羽化した最高度の具体が最高度の抽象のunlearn であるような罪ノ衝動を、言語ノ衝動はコピーしている。
言語は単なる器官の延長ではなく、一つになるために半分になる媒体性を自分になるために分業する器官の延長を以て模写する媒体である。Echoはこうした言語の隠喩であるから、鏡と鏡像の中間であって、phantom circuit そのものである。Echoのおしゃべりは言語ノ衝動であって、罰としてのEchoは罪としてのEchoの最高度の想起であるのに何かまるで思い出せない、というふうなのだ。


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