碧空2277 nautilus828(不断の断崖の気配を消す如く継ぐ)
2277 nautilus828(不断の断崖の気配を消す如く継ぐ)
plotの展開は、予期通りであれ思いがけないのであれ、それは程度の差でしかなく、その、予期通りの(あるいは、思いがけない)不断の継起は不断の断崖である。
素材が間に合わせであるから思いがけなくなる(しかし予期通りの)解に次元跳躍した問は、その三位格すなわち場所、後れて来る「私」、目的となって潜伏して、その、予期通りの(しかし思いがけない)解が問に反転するのは、解ノ目的(あるいは意味)が浮上して、まるで解との同格を脱け出して別にあるかの如く尋ねて、継がれるのである。
plotの展開は、問(命令)を償うようにコピーした解が目的を尋ねて問に反転して、不断の断崖の気配を消す如く継ぐのである。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home