碧空2323 nautilus874(絶対の気配の暴露)
2323 nautilus874(絶対の気配の暴露)
解釈を待つ解としての種の夢である宇宙は、問としての種の夢の三位格のひとつ場所ではないが、このペルソナがゴーストの如くかかった宇宙は無意識の救済なのではなく、何か別にあるかの如く漂うectoplasm の如き目的、後れて来る「私」、場所を尋ねる焦燥である。
それは、種の夢に包まれて、何か別にあるかの如く漂うこの世を尋ねるのである。
この世の正の(積極的な存在の)気配と負の気配を同じと見なすcategoryが、metaphorの如く導いてしまう絶対の気配の暴露は、何か覚醒!といった中間であるが、metaphorと解離したcategoryが支配するこの世の、対の範疇が解離した中間は単に曖昧であるに過ぎない。


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