Wednesday, September 07, 2022

碧空2376 nautilus927(擬似救済)

2376 nautilus927(擬似救済)  Floyd は罪と贖罪の関係が疾しさと症状の関係に転生していると気づき、疾しさと症状を同じと見なすcategoryと技術を開発したのである。  しかし、同じと見なす解釈が癒しなのではない。葛藤が解離しないで猛威を振るうのではなく、魂になるために半分になるmetamorphosis 、あるいは姿を現わすために姿を消すmetaphorが解離して何か忘れさせてくれるのである。  魂が症状となって姿を現わすために姿を消すmetaphorの暴露は贖罪とも救済ともつかない苦悶なのであるが、贖罪が罪を打ち消すまでにコピーしてJesus Christを浮かび上がらせる、この、何か別にあるかの如き罪と、贖罪の解離は何か救済じみる。しかも、贖罪の気配がJesus Christにかかることで弟子たちの輪郭はぼやける。症状が魂を打ち消すまでにコピーして浮かび上がらずに済むのである。しかしこの安堵は、擬似救済である。

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