碧空2413 nautilus964(世界の終わりを何か忘れていられる甲冑)
2413 nautilus964(世界の終わりを何か忘れていられる甲冑)
時は、何か隠れない(nowhere to hide) 。何か知を共にする遠隔感応の気配だからであるが、何よりも後れて来る出来事が世界の終わりを何か忘れさせてくれる。世界の終わりを打ち消すまでにコピーして、何よりも後れて来る断崖なのである。
それは、世界が広がっては打ち寄せるかとあざむく。それは、奇妙ニモ、自らを打ち消すまでにコピーした連続の切断(solution of continuity)、何か知を共にする気配が幽霊船の如く今を主張する割目である。何か別にあるかの如き魂の気配を打ち消すまでにコピーした解である。
この解の最新性を、偶然の個や悪や偽といった症状は目的の如く鎧っている。世界の終わりを何か忘れていられる甲冑なのである。


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