碧空1567 nautilus518(贖罪1、贖罪2)
1567 nautilus518(贖罪1、贖罪2)
Danaosの49人の娘が初夜に新郎を殺した罪で甘受する、あの、穴の開いた甕に水を汲み入れる劫罰は、何かmetaphorを説明してはいないか。翻ればそもそも、metaphorなどというものは、どうしてあるのだろうか。
そもそも、罰は、罪を打ち消すまでにコピーする変態であって、しかも、罪が姿を現わすために姿を消すmetaphorである。罪と罰の関係は、問と解の関係、運命がかった種や良心や精神といった無意識を偶然の個や悪や偽といった症状が贖う関係である。偶然の個や悪や偽といった症状は罰としてこの世に入り込むmetamorphosis であって、この贖罪1は罪を打ち消すまでにコピーする変態である。
それよりも後れて来る地獄の罰は果てしもなく反復してELPIS じみているが、自乗すると-1であるような地獄の水は、罪が姿を現わすために姿を消した罰の罰(metaphorの自乗)である。この贖罪2は、罪と罰がかわるがわる代表するのである。「LITTLE NURSE」(Mentholatum )の再発は、この代表を全体と部分がかわるがわる代表する瓜二つの関係に変換したイラストである。


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