碧空1575 nautilus526(責めの位格、責め苦の位格、時制の位格)
1575 nautilus526(責めの位格、責め苦の位格、時制の位格)
問と解の関係の活用的な変換は、存在と変態の関係である。
問と解が解離する、しないの区別がおかされると混乱が起こるが、存在と変態が解離する、しないの区別もおかされがちである。
例えば、地獄は存在するか!という問は混乱している。地獄はこの世のものではなく、問うのは不毛である。架空のものというのであればまだ問えるが、霊的なものの存在を問う文法はなく、問えば霊的なものは掻き消える。
存在とは霊的意図である!存在がまるで系統発生的である如く展開する、その、責めの位格の系列すなわち運命、種、良心、精神、無意識はこの世のものではなく、しかし打ち消すまでにコピーしてこの世のものになる変態の、その、責め苦の位格の系列すなわち偶然、個、悪、偽、症状は、時制の位格の系列すなわち存在スルコトニナル、存在シタ、存在スルハズダ、斜メニ存在スル、汎時制的ニ現在スル、をまとうことになる。
例えば、存在は偽となって斜メニ存在スル、あるいは後れて来る「私」に覗かれる。例えば、霊的意図は症状となって汎時制的ニ現在スル(と同時に)頭の上を誰かが歩く!ように場所となって潜伏する。


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