Wednesday, June 07, 2023

碧空1848 nautilus599(誰かの吐息がしきりに頬にかかる)

1848 nautilus599(誰かの吐息がしきりに頬にかかる)  扉は閉まっていた!それは、タイム・スリップしてまるでもっと真実!というようであるし、孤島に置き去りにされたというようでもあるし、この要約の中身はタイム・スリップするような、孤島に置き去りにされるような拙さである。  後れて来るように先立つ身代わりの時制に包まれた I am the life and the resurrection!は、要約には違いないが、Iは単純にJesus Christを代表するというのではなく、むしろJesus Christが「私」というものを代表して受肉するのである。  この受肉はmetamorphosis 、Jesus Christは身代わりに過ぎないのに替えが効かない「私」というものの、その矛盾、葛藤のmetaphor、the life and the resurrection は「私」とJesus Christを同じと見なすcategoryであるが、その要約の中身は身代わりであることの拙さである。  「私」を尋ねてthe life and the resurrection に出たとすれば、扉は閉まっていたのであるし、誰かの吐息がしきりに頬にかかるのだ。

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