碧空1955 nautilus706(タイム・スリップを尋ねて姦通へ出る)
1955 nautilus706(タイム・スリップを尋ねて姦通へ出る)
強硬症が絶エズ前進シテイルノニ世界ガ終ワッテイルカラ一歩モ進マナイと愁訴するように、世界が終わっているから寂漠は立ち竦んでいても落下であるし、落下は酸素を求めて水面に浮上しようと藻掻くタイム・スリップであるし、タイム・スリップを尋ねて姦通へ出てしまうのは過呼吸発作の如くである。
タイム・スリップはEROSのエピソードであるから、その、自乗すると-1であるような世界の広がりが収束した偽も同然ののぞき穴は、最良の、あるいはまるでもっと真実!の恋を演出する器官である。


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