碧空2975 nautilus1318(空耳のように届く何か大きな気合)
2975 nautilus1318(空耳のように届く何か大きな気合)
2023,9.8、モロッコ、マラケシュを襲った激震のあいだ「ドアが開いたり閉まったりした」のは、何かまるで地下の大きな気合が声を出したのが空耳のように届いたのである。地上の仮の(あるいは偽りの)真実は変脱して、起こったのは位格変化(ペルソナの変態)である。
「ドアが開いたり閉まったりした」のは、「私」の秘密が他の誰かのことになる告白であるが、その魔術的転移の、そのペルソナの変態は、他の誰かの秘密が「私」のことになる魔術的転移、伝聞である。「ドアが開いたり閉まったりした」のである。
Jesus Christの目撃が襲うあいだは、「ドアが開いたり閉まったりした」のである。それは、何か大きな気合が出した問の解であり、告白であるが、告白は伝聞の仮面であるような魔術的転移なのである。


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