碧空3008 nautilus1351(まるでもっと根底!)
3008 nautilus1351(まるでもっと根底!)
Jesus Christの肉体は、「私」ハドウシテココニイルノダロウ!というような突如の記憶喪失と放浪と懐疑である。
自由は究極の強制を打ち消すまでにコピーする憧憬であるから、それは、Jesus Christが「私」でなくなるように「私」になる(あるいは、「私」になるように他の誰かになる)metamorphosis である如くである。まるでもっと根底!の気配を孕んでいるのである。
この気配は、太古から敷浪が打ち寄せる如く、その波動は、片隅の日常が赤方偏移して世界の終わりまであと0秒の、その0の膨張の如くである。無我の模写発作である。


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