碧空3009 nautilus1352(自明ということの図解、まるでもっと根底!の模索)
3009 nautilus1352(自明ということの図解、まるでもっと根底!の模索)
太古から打ち寄せる敷浪の気配の、その、究極の強制の母胎に一体分の器官がオノゴロ島の如く浮かんで夢想の蔓が手足が鼻が伸びる如き発生は、誰カガイルハズダ!といった要請と信頼の如き予期であるが、それは未だ雌雄異体の気配ではないが、内海に夢のように浮かぶ島々の、その無我の如く何か自明である。
「古事記」や「高野聖」(鏡花)や「魚服記」(太宰)の、その遡上とmetamorphosis は、眠れない夜のための、自明ということの図解、まるでもっと根底!の模索である。


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