Thursday, December 14, 2023

碧空3034 nautilus1377(のぞき込む顔面に吹き上がる霊的野心、霊的虚無)

3034 nautilus1377(のぞき込む顔面に吹き上がる霊的野心、霊的虚無)  神と呼ばれる問としての幸は姿を現わすために解としての幸となって姿を消す。この次元跳躍は、metamorphosis でもあるしmetaphorでもある。それは、宿る!と呼ばれているが、この二つのペルソナを同じと見なすcategoryが、種の夢である。  その種の夢の地上の足跡をそれ自体が後れて辿るような蒐集が、例えば「大玄海」の如きカタログであるが、言葉は問と解の中間(半具体)であるから、カタログを廃墟の如く一歩一歩尋ね、誰かが話した種の夢の痕跡をなぞることは遡上する如く、誰かが話した言葉の、その、実在しようとする霊的野心や実在する気のない霊的虚無が交々、のぞき込む顔面に吹き上がる。

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