碧空3168 nautilus1511(寂漠と復活の間の鏡像性)
3168 nautilus1511(寂漠と復活の間の鏡像性)
「私」のことが他の誰かのことになる不安、嫉妬、焦燥、落下といった大気、それが、寂漠(場所の場所の浮上)であるが、他の誰かのことが「私」のことになる不気味、あさましさといった気配が、復活(場所の場所の潜伏)である。
寂漠と復活の間は打ち消すまでにコピーする憧憬であるから、その異常接近は鏡像的である。
碧痕1~286 碧騒287~402 碧空403~
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