碧空3185 nautilus1528(癩病のイエス)
3185 nautilus1528(癩病のイエス)
ベタニヤ、癩病のシモンの家にイエスがいたとき、ひとりの女が(夢遊病の如く過たず)イエスに近寄り、頭に香油を注ぐ。弟子たちは(口に授けられたように)激怒し、イエスは諭す、イエスが葬られる準備なのだと。十二弟子のひとり、イスカリオテのユダが(夢遊病の如く、糸をひかれたように、イエスの催眠術にかけられたように)祭司長のところへ赴き、イエスを売る。
イエスは(癩病で鼻が崩れていくように)考える、何よりも惨めな被造物は何か!
奇蹟は、シモンを見詰めるうちに「私」の顔面がシモンから癩を写し取ることだ!


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