Wednesday, October 02, 2024

碧空3328 nautilus1671(本当ではないが嘘ではないエネルギー状態)

3328 nautilus1671(本当ではないが嘘ではないエネルギー状態)  偶然、個、悪、偽、症状、数式といった隠喩は、無意識の呵責の魔術的跳躍(憧憬)であるが、呵責から自由にならない。無意識の呵責は、場所あるいは疾しさとなって潜伏して、呵責の隠喩を置き去りにする。この、置き去りにされた隠喩は、出来事になる。  偶然、個、悪、偽、症状、数式といった出来事(呵責に置き去りにされた隠喩)は、本当ではないが嘘ではないといったエネルギー状態である。間違うまいとするが何かエラーじみた、このエネルギー状態は、無意識の呵責と出来事の中間、鏡と鏡像の中間である。un-dead 状態の既視感は、この中間に被曝している。  無意識の呵責の媒体である思いがけない数式や悪の華が光り出すとすれば、それは、本当の持ち主の異常接近ということであるし、(他の誰かのことが「私」のことになる)いきなり二回目のエネルギー状態である。ヒステリーやトーテムといった偽りは、精神の呵責の魔術的跳躍(精神を打ち消すまでにコピーする憧憬)であり、精神の呵責の潜伏に置き去りにされた偶然の出来事である。この出来事が伝わるとすれば、それは、un-dead 状態のうわさの如きエネルギー状態であって、解離した種と個の中間ではない。

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