碧空3426 nautilus1769(EVILの位格変化、EVILの躁状態)
3426 nautilus1769(EVILの位格変化、EVILの躁状態)
運命、種、良心、精神、無意識、というように系統発生的に、それ自体を後れて辿る正体の不明なEVILが正体を探って鏡をのぞき込んでもEVILとは分からないように麻酔をかけられる、その解離は、分業のオートマチズムに賭けた日常と呼ばれる技術革新であるが、突如その擬態や擬態を包む時制がほどけて、運命、種、良心、精神、無意識といったEVILの位格変化と、EVILの躁状態である偶然、個、悪、偽、症状といったan evil とが二重三重、八重にも解離しない中間は、時間が吃音になる。時間が継目なく流れるのではなく、中間点が次々と涌き出してしまうのである。
分業のオートマチズムから逸脱した倦怠が時間を潰しても何処にも到達しないのは、Zenon の如く、この、巨大な障害である中間点を際限もなく、あの、緩衝材のプラスチックの粒々のように潰すのである。
流れる時間は擬態であるが、その、突然の擬態疲労である吃る時間は麻酔が切れかかっていて、しかし麻酔に精通したがっていない。


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