碧空3482 nautilus1825(種と個の中間を尋ね、尋ね損って機能する)
3482 nautilus1825(種と個の中間を尋ね、尋ね損って機能する)
言語は単に器官の延長に過ぎないのか。言語も分業も、他の誰かの器官の延長になって、他の誰かになるまで器官を延長するのであるから、言語と分業は同じ何かを尋ねる別のルートなのだろうか。
起原が分からなくなる意味の意味の浮上は闇の気配である。闇と解が解離するエネルギー状態で、言語も分業も機能する。解離しないエネルギー状態がPANIC である。
このPANIC は、闇が解の場所となって潜伏する媒体性が(誰でもないまでに誰もいない)Octopus となって姿を現わすのである。闇が姿を現わすために場所となって潜伏すると一つに於いて解となって場所を占める、中間の露頭である。この、種と個の中間を、言語も分業も、そして貨幣も、三蔵法師たちが天竺を尋ねるように尋ねるのであるが、尋ね損って機能するのである。


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