碧空3597 nautilus1940(自然の気配)
3597 nautilus1940(自然の気配)
自然が種と個の中間であることは、自然が何処にもなく真にも偽にも満たないのであるが、それは、嘘つきと「私」の中間である。自然とは、J.J.Rousseauを襲ったように、嘘つきが「私」となって告白する気配である。
種は不断に限界を拡大するが、不断に限界を拡大するのは「私」である。それは、他の誰かと「私」の中間の想起である。
この、1=0.999 ・・・の反直観が既視感である魅惑が分割されて、例えばミステリが真に迫る面白味は双子のトリックの解読になる。


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