碧空3674 nautilus2017(昔からあるかのように気になる漸近)
3674 nautilus2017(昔からあるかのように気になる漸近)
昔からあるかのような♀軸と♂軸が交差する零度の特異点が、時間を解脱した中間である。それは場所なのではなく、種と個が解離しない、従って♀にも♂にも足りないが、昔からあるかのように気になる漸近である。
しかも、負の種負の個、負の♀負の♂が昔からあるかのように気になる漸近、もう一人の自分がいる!とでもいうように何か記憶喪失なのであるが、決してゼロにはならない漸近で、昔からあるかのように気になる。
それは、憧憬である。真にも偽にも足りない中間を打ち消すまでにコピーした時間は虚構の気配を消すが、中間に乗っ取られていて虚構の気配を消せない。


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