碧空3734 nautilus2077(純粋ELPIS、気晴らし)
3734 nautilus2077(純粋ELPIS、気晴らし)
何もしたことにならない地獄のELPISは、償えないことを償うのに償えないことを以てして、今の如く、同毒療法であるが、それは、気晴らしとは何かまるで違う。
今を埋め合わせるのに今を以てするのは、自乗すると-1であるような水を穴のあいた甕に満たそうとするようなものであるから、一体この世を覆う(古代のエレメントの猖獗どころか身も世も潰れるような猛威である)メランコリーを打ち消すまでにコピーする憧憬の、そのmetamorphosis は、同毒療法なのである。この世のものを出来事にするために場所となって潜伏する種を打ち消すまでにコピーする偶然の個や悪や偽や症状といった躁状態の、その、真ではないが偽ではないエネルギー状態の黙示は、自乗すると-1であるような水で穴のあいた甕を満たそうとするような純粋ELPIS 、あるいは今を主張する幽霊船の位置異常の如くどこでもないユートピア(中間)であるが、頑固に(あるいは諦念的に)現在地を譲らない今日の出来事の検閲は単に目には目を式の気晴らしなのである。


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