碧空3785 nautilus2128(究極の悪い嘘)
3785 nautilus2128(究極の悪い嘘)
無意識が姿を現わすためにJesus Christとなって姿を消す技術、あるいは装置は、「私」の、その被捕食と、異性に取り憑かれた旅愁の、その、世界の広がりあるいは空腹との解離である。
Jesus Christは、無意識に訴えて償う断面である。今を主張する幽霊船を描かれた幽霊船が償うように、今を主張するEarth はEarth となって姿を現わした幽霊船の断面となって魑魅の如く騙す。
「私」は良心に訴えて償う究極の悪い嘘であり、呑み込まれる被捕食なのか、呑み込む空腹なのか、能く有るのか、所有るのか、時間が中間を償うように「私」は無意識を償って、断面は世界を騙す。
Oedipus と呼ばれる究極の悪い偶然が運命に抗う運命に訴えて償う「私」であるならば、無意識に抗う無意識に訴えて償う究極の悪い症状はFreud と呼ばれる。


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