碧空3849 nautilus2192(富へ至る道)
3849 nautilus2192(富へ至る道)
運命はきわどいが、経済的な生きる道である。というのも、運命は夢遊病の如く過たず前進して、生きるリスクを節約するからである。しかしそれは、偶然の振りをして節約するのである。
つまり、運命が姿を現わすために姿を消して媒体であることが、生きるリスクをかけずにすますのである。
種や良心や精神といった無意識が生きるリスクを節約するのも、個や悪や偽といった症状の振りをする、その、命令が姿を現わすために姿を消して媒体であること、その、催眠術にかかったような狐憑き状態である。
それは、言葉や貨幣や地位が媒体となってリスクを節約する活躍の如く、半具体性の暗躍である。具体としては、偶然の個や悪や偽といった自由の症状はただ生きにくい。
この、半具体性の暗躍とは、何が起こっているのか。種と個の中間が解離した具体に関して、さらに問と解の中間が解離する、解離の自乗である。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home