碧空1570 nautilus521(いつも頭の上を誰かが歩いている!)
1570 nautilus521(いつも頭の上を誰かが歩いている!)
この世に生まれて来ることが罪を打ち消すまでにコピーするmetamorphosis (贖罪1)が時として宿世の夢と呼ばれるのは、「私」の危機がcategoryに罹って保護されるのである。
後れて来る罪で穴の開いた甕に地獄の水を汲み入れ続ける贖罪2は、ELPIS の果てしもない徒労のmetaphorであるが、metaphorもまるでいつも頭の上を誰かが歩いているようで罪と罰がかわるがわる代表する。コレハ何カノmetaphorデハナイノカ!といった底なしの懐疑の寄生は治らない。寄生が種の浮上のmetaphorであるのは、「私」の危機は寄生の支配だからであるし、まるでいつも頭の上を誰かが歩いている!ようなのである。


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