碧空1623 nautilus574(自乗すると-1であるような旅の終わり)
1623 nautilus574(自乗すると-1であるような旅の終わり)
個と種を同じと見なすエラーの影は、Sphinxの如き人頭獣身の、反直観的、神話的なphenomenonである。Oedipus にSphinxが現れたとすれば、「何事もなかったようにまた一日が始まった」のであるし、「道はずっと続いて伸びている」のである。つまり、Oedipus の1を尋ねる旅は終わったのであるが、0.999・・・ に出てしまっていて、自乗すると-1であるような地獄の水を掬うのである。
Jesus を尋ねる物語も、christ(隣人)に出てしまって、自乗すると-1であるように終わるのであるが、それは、Sphinxの1を尋ねる謎掛けが0.999・・・ となって解けるのである。


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