Tuesday, March 16, 2021

碧空1941 nautilus383(転移発作的に模写!)

1941 nautilus383(転移発作的に模写!)  危機に面して、予定調和的に所有る日本ノ無意識が姿を現わす症状は種が姿を現わす症状の範疇で、その選択は、乾燥の危機に殺到するアメーバのように一体の種の如くのたうって不随意に移動する丁か、夢遊病のように声をかけてはならない危険な高所を不随意に「私」の如く歩く半か、であるが、どちらも気味が悪い。選択シタコトニナラナイ!不随意だからである。  これは、日本が一つになるために半分になることの薄気味悪いコピーであるが、さらには、皇国の陸軍的なものと海軍的なものとに分岐してコピーされる。まるで時速100㌔ を超えて種の如くのたうつ移動と、24ノットを超えて「私」の如く水の上を歩く夢遊とに岐れて、というより、超えるのではなく速度が取り消されて出現する幽霊船の今偶然の「私」は頭髪を逆立てて竦み上がっているのに、気味悪さに気づかない。というより、この発作は、気味悪さを振り払おうとして転移発作的に模写!してしまうのである。

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